茨城、つくばで相続・遺言のご相談は弁護士法人長瀬総合法律事務所へ。

遺産の調査について

1 遺産の調査のフローチャート

 

2 調査活動

遺産の内容は事案によって様々な形態が考えられます。
まずは上記フローチャートに挙げた財産があるか、ご検討ください。

 

3 前提問題の整理・遺産の範囲

次に、遺産の範囲に争いがある場合には、遺産分割の前提として解決しておく必要があります。
例えば、ある不動産がA名義になっているものの、実際には被相続人Bの所有権があるというような場合です。
この場合には、遺産分割調停や審判のほか、訴訟手続内で解決するという方法があります。

 

4 遺産変動の検討

また、相続開始後、相続財産である不動産から賃料が得られたり(=遺産からの収益)、不動産が火災にあったために火災保険金が得られたり(=遺産の代償財産)することがあり得ます。
遺産からの収益や遺産の代償財産は、それ自体は遺産そのものではありませんので、遺産分割手続とは別個の手続で処理することになります。
もっとも、紛争の一体的解決という観点から、遺産分割手続内で同時に検討されることもあり得ます。

 

5 遺産の評価

遺産の範囲が確定したら、次に遺産の評価が問題となります。遺産の評価を巡り特に問題となることが多いものが不動産です。
不動産の評価については、まず当事者間で合意ができればそれによりますが、合意できない場合には調停や審判で決定することになります。

 

お問い合わせ
茨城県日立支所オープン
水戸支所オープン
皆様の声
求人特設サイトはこちら
セミナー紹介
メディア掲載

主な対応エリア

茨城県,牛久市,土浦市,つくば市,阿見町,稲敷郡,龍ヶ崎市(竜ヶ崎市),取手市,守谷市,坂東市,石岡市,神栖市,つくばみらい市,日立市,行方市,水戸市,常総市
長瀬総合法律事務所
弁護士専門ホームページ制作