弁護士・法務担当者向け書籍の執筆実績

私たち弁護士法人長瀬総合法律率事務所は,茨城県内に住む方だけでなく,茨城県外の方からも相続問題についてご相談を寄せられてきた経験があります。

当事務所では,私たちが相続弁護士として扱ってきたノウハウを共有することが,結果としてより茨城県にお住まいの皆様のお役に立つことができると考えて,積極的に情報発信にも取り組んでおります。

この取組の一環として,これまでに私たち相続弁護士が多数の交通事故問題を扱って培ってきたノウハウを整理し,以下の書籍を刊行しています。

 

1 新版 若手弁護士のための初動対応の実務(日本能率協会マネジメントセンター)

【内容】

若手弁護士のための初動対応の実務本書は,これから相続問題等を扱う若手弁護士の方に向けて,どのような点に注意して取り組んでいけばよいのかをまとめたものとなります。

相続弁護士として多数の相続問題を扱ってきたノウハウを集約した書籍であり,若手弁護士だけでなく,相続問題でお悩みの方にとっても参考となるかと思います。

 

2 現役法務と顧問弁護士が実践している ビジネス契約書の読み方・書き方・直し方(日本能率協会マネジメントセンター)

【内容】

現役法務と顧問弁護士が実践している ビジネス契約書の読み方・書き方・直し方若手法務部員が、契約書をチェックする際にどの点に着目すればよいか、どのように作成・変更すれば良いかわかる本です。

本書の特徴は次のとおりです。

  1. 実際の商取引で、ニーズの高い契約書を取り上げている。
  2. 両者対等な標準パターン、売主、買主それぞれに有利なパターンの計3パターンで、条項の違いがわかるようになっている。
  3. 契約書のボリュームを「詳細」「標準」「簡易」の3パターンに分類し、それぞれで必要な条項を一覧化。
  4. 各条項の重要度を3段階で表示しており、各条項の削除・追加が可能。
  5. 雛形に記入すべき情報をリスト化し、契約書作成フローチャートに則って必要な情報を追記すれば誰でも必要な契約書が作成できる。
  6. 各契約ごとにチェックリストを示し、改正民法の条文から逆引きできる。
  7. 契約タイプごとに、民法・個人情報保護法等の改正内容を踏まえた留意点について解説。

本書は、民法改正に対応しつつ、企業法務のノウハウを手取り足取り丁寧に解説した「契約の教科書」実務編ともいえる1冊です。

 

3 現役法務と顧問弁護士が書いた 契約実務ハンドブック(日本能率協会マネジメントセンター)

【内容】

現役法務と顧問弁護士が書いた 契約実務ハンドブック 現役法務と顧問弁護士それぞれの立場から、契約準備→契約交渉→トラブル発生→解決まで時系列に沿って整理した「企業法務のための契約実務の教科書」です。

相談メモ・法律意見書・メモランダム・メールでの回答のサンプル、各種契約書(売買契約/金銭消費貸借契約/不動産賃貸借・売買契約/ソフトウェア開発委託契約/労働契約)サンプル、秘密保持契約書、基本合意書、覚書、チェックリストのほか、通常はあまりに表に出てこない現役インハウスローヤーならではのコラムも充実しています(テーマ:契約書と覚書との違い、弁護士のランキング、値切り交渉のテクニック、リーガルオピニオンの費用、雛形と契約書のクオリティ、債権法改正と各種契約など)。

本書の著者(長瀨佑志/長瀨威志)はいずれもいわゆる4大法律事務所での執務経験をもち、片や独立して大小多くの企業を支援し、片や現役のインハウスローヤーとして東証1部上場企業を中心とした企業法務を担当しています。企業法務と社内外でリアルにつながっている二人でしか書けない内容が満載の1冊です。

 

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